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もともとつらつら思考録

高校3年生が日に思った事とかを書く(主に読書記録)

20歳の自分に受けさせたい文章講義を読んで:決意表明代わり

本の感想

表現能力が重要視される世界になった。作文・小論文・卒論・ES・プレゼン等々、試される媒体を挙げ始めたらキリがない。そしてこれからもこの傾向は強くなるだろう。

そんな社会に生きる僕たちにとって、この本が役に立つか、と聞かれたら正直微妙だ。でも、表現するとか、「何かを書く」というときの心構えを変えてくれることは間違いない。

『われわれは理解したから書くのではない。理解できる頭を持った人だけが書けるのではない。むしろ反対で、われわれは「書く」という再構築とアウトプットの作業を通じて、ようやく自分なりの「解」を掴んでいくのだ』とある。正しくその通りだと思う。そして最後に言われるのが、書け、ということだ。習ったら慣れろ。

その他にも、いろいろなテクニックは書いてあるが、前述の一節に全てが凝縮されていると思う。これから下に書いてあるのは私事なので興味の無い人は戻るボタンを。

高校3年生に進級し、大学受験も控えているのに、こんな風にネットで油を売っている人がどれだけいるのだろうか(できたら(原)油を売って生計を立てたい)。

勉強する時間を増やせば増やすほど、読書に費やせる時間も減っていき、気がつけば、風呂の中でしか本を読んでいない始末。30分も経つとのぼせてしまうので、非常に本を読めていない

だけれども、毎週日曜の夕方から夜にかけてなんとかかんとか本の感想?ブックレビュー?の投稿を続けていく所存ではある。更新しているのを見かけたら、お、やってるな〜という感じであんまり期待せず見てくれたらこれ幸い。